トップ | 会社案内 | ワールドグルメプラザ | オンラインショッピング | 食品案内 | 環境事業部
食品リサイクル法
マジックバイオくん
製品仕様
処理の流れ



バイオ菌体<バイオテック・ユノーサ>による
無公害環境改善システム

自然界から生まれたものは、自然界に還元される・・・。

そんな大自然のサイクルが小さな装置に息づいています。

〜マジックバイオくんは、生ごみをどのようにして消滅させているのでしょう?〜

私たちの食生活から出る生ゴミとは、どのようなものでしょうか?成分的に見てみますと、米・パンなどの炭水化物、獣肉、魚肉などのたんぱく質、野菜類などの繊維質・・・。これらはみな、有機物です。
有機物は、バクテリアによって分解されます。山林や河や海の動植物はその生命を終え、やがて土に還ってゆきます。これは、土中・水中のバクテリアが、動植物を形成している有機物を分解し、カロリーと栄養分を得ているのです。そこから得たカロリーで活発な活動を始め、得た栄養分から細胞成分を合成し、バクテリア自身の繁殖が行われます。ここまでは人間の生命維持活動と似ています。異なっているのは、バクテリアは自身の活動と繁殖のために、有機物からカロリーと栄養分を得、後は水と炭酸ガスに分解して大気中に放出します。

生ゴミ処理の流れ(分解消滅の様子)
使用機種:TECH-550 処理時間:約5時間
 購入した食品 9kg、残食 21kg、
 野菜くず16kg   計46kg
生ゴミを投入して2回転させた状態です。
大根、キャベツは半分に切り、さんまは丸ごといれています。これから1時間かけて生ゴミを撹拌していきますが、ただ細かくするだけではなく練りつぶすといった感じで処理されていきます。
たけのこの皮のように繊維の多いものは残っていますが、時間がたつと糸くずのように小さくなっていきます。
投入したほとんどのものは、確認できないぐらいの大きさになりました。炉内の温度は高くなり、少しずつ蒸気が出ているのが確認できます。
繊維質もだいぶ細かくなり、投入したほとんどのものは確認できないぐらいに練りつぶされています。これからは菌体による発酵分解作用が活発に行われ、炉内温度も上昇していきます。そして、生ゴミに含まれる水分はどんどん蒸発して、炭酸ガスと共に大気中に出て行きます。
有機物である生活生ゴミが、バクテリアによって水と炭酸ガスに分解される過程では、メタンやメタノール、エタノールや酢酸など、悪臭を発するものが生成されます。分解過程がスムーズに早くかつ最終段階まで行われれば、これらの悪臭のもととなる成分の生成は極力抑えられます。悪臭を極力発生させないためには、分解発酵が、途中で終わることなく最終段階まで行われること、そして水と炭酸ガスに分解されるまでの過程が迅速に行われることが必要です。自社のバイオ菌体〈バイオテック・ユーノサ〉は、バクテリアが有機物を迅速かつ効率的に水と炭酸ガスに分解するように、特定バクテリアを特殊培養して配合した、精製バクテリア配合品です。また、この精製したバクテリアは特殊なものではなく、人体に有害なものではありません。私たちの身の回りにある、普通の土と同様に接していただいて問題ないものです。

ページのTOPへ戻る

Copyright (C) AKIYAMA All Rights Reserved.